映画「ヴァージン・スノー」を見た

宮崎あおいさんのマニアなので、こんなのも見に行かねばならないのである。予告編を見て某なあと思っていたのだが、前もって、ふとなあ。パパに同行して日本の高校生に転校したイ・ジュンギ(『皇族の旦那』、『フライ・ダディー』)がおんなじ高校生に伺うあおいさんに一目ぼれしてしまうのだが、最初の方の亭主のあまりにもNoウエザーな物腰に鼻白む気持ち。やっぱり二人は添付合ようになるのだが、家の事情であおいさん、急きょ亭主の前から姿を消して仕舞う。傷心の亭主はソウルに舞い戻り、先々再会、ということになるが、続開のきっかけになったという、あおいさんの図説であるが、これがどうしてもソウルの見本市にお迎えされるような優れたものではないのが、少々。『ただ氏をかわいがりてる』のときのフォトのほうが依然優れていたよ。京都とソウルの景色の中でのちっちゃい異性ダイアログというとき。全国と韓国のコラボレーション合成で演出は韓国個々。フィルムの世界では国境はいまやなくなっておる。中国・香港・台湾のコラボレーション合成なんていうのもあるくらい。www.seapalace.jp